茅ヶ崎のスタディオベルソーで
2年ぶりにかわもとひろのぶライブが開催されました

今回は初めてライブ配信も行われましたが、
会場自体も「空席以外は全て満席」というのは本人のオトボケコメント 、
いつも通り満席盛況でした

一人称複数と題された今回の仕切り直しライブ

この日を みんなどれだけ待ちわびていたことでしょう

一曲目は2019年5月のライブ後に私がリクエストをしていた 「背番号13」でした

今日の演目の中では最も古い1977年の作品なので
会場やオンライン先では もしかすると44年ぶりに
生演奏を聴かれた方がいたかもしれません

青春期を過ごした母校の創立百周年のために書き起こした
「乙女たちの伝言 」と コロナという時代と世相に目を背けずに
制作対峙した「禁じられた距離」の2曲は新曲として披露されました

You tube で8千回近くの視聴回数となっている「叫び」
リハーサルを聴いていたときから既に眼が涙でウルウル
弾き語り という術が持つ醍醐味と
凄みを改めて感じた一曲です

切々と歌い上げ歌いきった「おかあさん」
渾身のメッセージはきっと伝わったと思います アレコレコメントは野暮ですね

アンコールの名曲「追憶」まで全16曲、、と言いたいところですが
自称ファンクラブ会長の私には
今日のライブで もう一曲 聴こえた気がします

記憶違いでなければ
「Just an only love song 」

どこで流れたか気づかれた方 いますでしょうか?(^^)


来年また 街が新緑へ向かう頃
次のライブが開催されることを
心から願い祈りつつ

かわもとさん、ご出演の皆さま
心温まる素敵な演奏をありがとうございました

 
  
写真右は配信チーム

〜本日のセットリスト〜
 

【第一部】
背番号13/乙女たちの伝言/てんびん座の女/約束の歌
ポール・ハリスへの手紙/京浜賭博地帯

【第二部】
叫び/古いラブソングは似合わない/ひまわり通信

【第三部】
相模線旅情/セブンスターの箱が空になるまで
禁じられた距離/キッチン馬鈴薯/おかあさん

(アンコール)
紙飛行機のラブレター/追憶