なぜ勝負曲(1989年Axia Music Audition 参加曲)が “京浜賭博地帯”だったのか?

これは古くからかわもとひろのぶを知る人の間では何度も様々意見が交わされた話題です

“なぜバラード曲で勝負しなかったのか”
“もっと他にいい曲がたくさんあるのに”
“普段のストレートな恋の歌なら勝てたはず”
“選曲自体が博打でどうするんだ”
“一発逆転の奇策だったのかなぁ”

今日のステージでかわもとさん本人が少しだけ語った当時の経緯

“予選の膨大な応募曲数の中で目立つには、、”

作戦通り見事決勝大会に駒を進めたものの
果たして全国大会決勝
槇原敬之の“NG”がグランプリを戴冠

“はじめの8小節でヤラレタと、、”


槇原敬之の、、小田和正の、、桑田佳祐の、、
様々な曲がテレビドラマの主題歌として流れました

もしそのドラマの主題歌が
槇原敬之の、、小田和正の、、桑田佳祐の、、
あの曲ではなく
今日2026年2月6日 大船のライブハウス
Honey Beeで聴いた“港で歌う子守唄”だったら
 

 
拒み続けた唇に 今鮮やかに紅を引き
ごめんなさいね昨日までは忘れられない人がいた
茅ヶ崎から横浜まで揺れる電車を乗りつなぎ
港間近の公園で暗くなるまで船を見た
悲しくてせつなくて 少女のままではいられない
髪の毛を潮風に揺らし 君はそう言った
二十歳を過ぎれば柔らかな女になれるだろう

一番大切な人は離れてみればよくわかる
君の涙の向こうには 僕の姿があるかしら
人生の地図を開いて 安らげる場所を探して
歩き疲れて人は皆 愛の港にたどり着く
夢破れ 裏切りを覚えてゆくのは悲しいね
背伸びして星空を見つめ 君はそう言った
心の扉を開いたら 素直になれるだろう

今はただ君を抱き溢れる想いを伝えたい
目を閉じて僕の腕の中 君は泣いていた
若さにまかせた愛がいい 明日は晴れるだろう

 
 
 
“もしかすると もっと泣いたかもしれない”

いまでも心からそう思っているので自称ファンクラブ会長やってます^ ^


映画ダウンバイローのラストシーンのごとく
道は常に右と左に分かれ どちらを行くのが正解かわからないものの 運命が別れてしまうことだけは確かなんでしょうね

他にもいろいろ書きたいこともあったけど
今日は“若さにまかせた”この曲の余韻に浸りつつ


かわもとさん、岩佐さん、マーチンさん、充代さん 今日も素敵な演奏、楽しい時間をありがとうございました

 

〜本日のセットリスト〜
 
【第1部】
青春の影(財津和夫)
僕にまかせてください(さだまさし)
愛を止めないで(小田和正)
松田の子守唄(桑田佳祐)
NG(槇原敬之)
京浜賭博地帯
【第2部】
正しい休暇の過ごし方
古いラブソングは似合わない
賢者の贈り物
港で歌う子守唄
スゥスゥ
Marigold II

【アンコール】
食前のトレーニング 愛妻家編